あなたの未来に寄り添う矯正歯科治療を 歯並びを綺麗にすることは健康面でも大きな財産に MASU DENTAL CLINIC ORTHOCONTICS 人生100年時代に突入

  • 就職前に歯並びを綺麗にしよう
  • 何歳からでも始められる成人矯正
  • お子さんの成長に合わせた矯正治療

BEAUTIFUL TOOTH ALIGNMENT

マス歯科医院が教える矯正3つの真実

  1. 01

    矯正の効果は
    歯だけではありません

    歯並びが悪いことでもたらされる問題は、見た目や虫歯・歯周病といったことに限りません。噛み合わせが悪いと、肩こりや腰痛にもなりやすいと言われています。食事に支障が出る程だと、食事に不便なだけでなく、消化不良を起こしやすいため、消化器官に負担がかかります。
    矯正治療を行うことで、これらの問題を解決できる可能性があります。さらに、正しい噛み合わせや口周りの筋肉を正常な位置に戻すことで、お顔のバランスが整い、鼻詰まりやいびきを軽減できる可能性があります。

  2. 02

    矯正は費用対効果の
    高い投資

    美しい口元は、人に清潔な印象を与えることができます。もちろん、毎月の美容費も大切ですが、矯正治療はほとんどの場合、一生に一度の治療です。一度にかかる金額は大きいですが、見た目が改善されるだけでなく、歯科治療にかかる費用なども抑えられる可能性が高くなるため、長い目で見ると、他の費用よりも費用対効果は高くなる可能性があります。また、きれいな歯並びは品の良さを表し、相手に好印象を与えるため、就職活動の面接などでも有利と言われています。

  3. 03

    矯正の方法は
    1つだけではありません

    矯正と一口に言っても、最近では様々な方法が開発されています。従来のブラケット矯正は非常に適応範囲が広いのが特徴ですが、見た目や違和感という点で問題が残ります。かといって、透明なマウスピースでの矯正は誰にでもできるというわけではありません。
    正確な診断を行うことにより、どのような矯正方法が可能なのかをご案内することができます。コミュニケーションを大切にし、お一人お一人に合わせた治療をご提供するのが、歯科医院の努めだと思っています。

院長紹介

患者様の願いを
できるだけ叶えたい

歯科医師として私が大切にしているのは、治療によって得られる患者様の利益です。「早く治療したい」「目立ちたくない」など、患者様のご要望は様々です。患者様がどんな治療を望んでいるのか、どんな結果を求めているのかをしっかりと受け止め、そこにたどり着くための道筋を立てるのが私たちの仕事です。どんなに技術的に優れた治療でも、患者様にご納得いただけていなければ、その治療はいい治療とは言えません。しかし、患者様のご希望と言っても、結果が患者様にとって不利益になるのであれば、私たちは専門家として、その旨をしっかりとお伝えする義務があります。患者様のご希望と私たちが考える最善に差がある場合、コミュニケーションを大切にして、しっかりと話し合いながら治療をご提案させていただきたいと思っています。

施術前の検査も大事にします

患者様にお話しするとき、根拠となる資料がなければ正しく状況をお伝えする事はできません。マス歯科医院では、患者様にきちんと納得していただくために準備をしっかりと行います。様々な資料を総合的・客観的に判断することで、患者様が抱えていらっしゃる問題の原因を追究し、解決の糸口とします。

経歴
出身 大阪歯科大学(60期生)
平成24年 大阪歯科大学
総合診療診断科
平成25年 山林歯科医院
平成26年 医療法人社団 和成会
マス歯科医院
平成28年 大阪SJCD
ベーシックコース修了
平成29年 日本口腔インプラント学会
100時間コース修了
明石矯正研修会 修了
所属学会
  • 日本口腔インプラント学会
  • 国際口腔インプラント学会
  • 日本顎咬合学会
  • 日本成人矯正歯科学会
  • 日本口腔リハビリテーション学会
  • 日本審美歯科学会
  • 日本アンチエイジング歯科学会
  • 大阪SJCD

7つの検査内容

  1. 01
    印象採得

    お口の型取りです。お口の中を立体的に再現し、歯の大きさや歯と顎の大きさのバランス、噛み合わせの状態などをチェックするのに不可欠です。

  2. 02
    顔貌写真

    お顔の規格写真(決まった方向からの撮影)を行うことで、顔のゆがみやバランスの状態を見ることができます。最初と治療後を比べることで、治療の効果を一層感じていただけます。

  3. 03
    口腔内写真

    お口の中のカラー写真をお撮りします。歯茎の状態や歯の治療の有無などを記録します。虫歯があったり、合っていない被せ物が入っていたりする場合は、すぐに矯正治療が始められないこともあります。

  4. 04
    CT

    顎の骨をコンピュータ上に立体的に再現します。骨密度なども分かるため、矯正によって歯にどれくらいの力をかけなければいけないのかを知ることができます。骨の硬さによって、治療期間が変わることもあるため、重要な検査です。

  5. 05
    パノラマレントゲン写真

    お口全体を大まかに観察することができるレントゲン写真です。根の状態や歯周病の進行、根の方向などを大まかに知ることができます。治療の指針となる重要な検査です。

  6. 06
    セファログラム

    横顔のレントゲン写真です。頭蓋骨と下顎と歯の位置関係を調べるのに使います。例えば一言で出っ歯と言っても、原因が歯の向きなのか、上顎の成長しすぎなのか、下顎が引っ込んでいるのか、頭蓋骨と歯の位置関係を調べてみなければわかりません。治療方針の決定に大きく関わる検査です。

  7. 07
    CRBT(中心位採得)

    顎関節の正しい位置を知るための検査です。顎の関節は上下左右前後に大きく動くことができます。この関節が、一番楽な位置が中心位です。この位置を知り、矯正でそこに咬み合わせを誘導すれば、見た目だけでなく、肩こりなどの不調を解消できる可能性もあります。

矯正が必要な症状

10

出っ歯(上顎前突)

下の歯に対して、上の歯が大きく前に出た状態を言います。歯の向きに原因がある場合と、下顎と上顎の骨のバランスが取れていない場合、その複合の場合があり、診断には詳しい検査が必要です。

原因と治療法

幼少期に長期間指しゃぶりをしていると、歯が前に傾いてしまい、上顎前突になると言われています。また、下顎の発達が上手くいかなかったり、上顎が必要以上に成長してしまうと、上顎前突になります。歯の向きや位置を正しい位置に戻すことで、治療することができます。

02

叢生(乱ぐい歯、八重歯)

歯の大きさと顎の大きさの調和が取れていないと、歯が並びきらず、でこぼこの歯並びになってしまいます。歯がでこぼこに並んだ状態を叢生と言います。矯正治療を希望する方に一番多い症状です。

原因と治療法

顎の発育状況がうまくいっていなかったり、歯が顎の大きさに対して大きすぎる場合に起こります。少しの叢生であれば、歯の側面をほんの少しだけ削るなどの処置をした上で正しい位置に並べることで症状は解消されますが、叢生が強い場合は、歯を抜かなければならないこともあります。お子様の場合は、顎を拡げて歯を並ぶスペースを作る、という方法もあります。

03

受け口(反対咬合、下顎前突)

上顎に対して、下顎が前に出た状態を言います。上顎の発育が乏しい場合と、下顎の発育が過剰な場合、下の歯が大きく前に傾いている場合があります。

原因と治療法

骨格性(骨に問題がある)の場合は、遺伝によるものが大きいと言われています。また、幼少期に下顎を突き出す癖があると、下顎前突になりやすいです。治療法としては、6歳までのお子様であれば、マウスピースで治療することができますが、大人の場合は外科処置が必要になる場合があります。手術を併用する場合、保険適応になります。

04

すきっ歯(空隙歯列)

歯と歯の間が大きく空いてしまうものを言います。食事の時に、歯と歯の間に物が挟まりやすかったり、発音に障害が出ることがあります。

原因と治療法

永久歯が生え揃っていないお子様の場合、歯と歯の間が空いているのはだいたいが正常に発育している証拠です。奥歯が生えたり、永久歯に生え変わっていく段階で、隙間は閉じてくることがほとんどです。永久歯が生え揃った大人の場合は自然に閉じてくる可能性は低いため、歯を動かして隙間を閉じる治療が必要になります。お子様の場合でも一番前の歯の間が空いている場合は、治療が必要になることがあります。原因としては、永久歯の先天欠損(元々永久歯がない)や、顎の骨の発育が過剰、歯が小さいなどがあります。

05

開咬

まっすぐ噛んでも咬み合わない歯がある状態を開咬と言います。前歯が全く噛んでおらず、隙間があると、食べ物を噛み切れないだけでなく、発音障害がでることがあります。奥歯が噛んでいない場合はもっと深刻で、食事がしにくくなったり、顎関節に異常が出る場合もあります。

原因と治療法

幼少期の指しゃぶりや、舌を前に出す癖、元々の骨格など、原因は多岐にわたります。開咬は非常に治療が難しい症状の一つで、しっかりと診断し、対処しなければいけません。お子さんの場合は開咬となる原因の除去を行い、噛める位置に永久歯を誘導します。成人の場合はブラケットを使った矯正と外科処置を併用することがあります。手術を伴う場合、保険適応になります。

06

過蓋咬合(噛み合わせが深い)

下の歯が見えなくなるくらい深く噛み込んだ状態を過蓋咬合と言います。顎の関節に負担がかかりやすいため、顎関節症のリスクが高くなります。

原因と治療法

遺伝による骨格の異常のほか、食いしばりや下唇を噛むくせや頬杖などが原因として考えられています。伸びすぎた歯は骨の中に戻し、短い歯は延ばすような治療を行います。お子様の場合は、顎が成長する力を利用できるため、よりスムーズに治療できる可能性があります。

矯正タイプチェック表

あなたの矯正
タイプはどれ?

現在の状態 最適な治療方法
乳歯のみ 3歳未満 機能トレーニング、経過観察
小児用マウスピース矯正
6歳臼歯が生えている、
前歯が永久歯
叢生がある 床矯正、固定式矯正装置
過蓋咬合や開咬 口腔筋機能トレーナー
3,4,5番目のうち
1本でも永久歯がある
叢生がある ブラケット矯正(床矯正)、
固定式矯正装置
噛み合わせがおかしい 口腔筋機能トレーナー
すべて永久歯 矯正中の見た目が
気になる
マウスピース矯正
ブラケット
現在の状態
乳歯のみ
3歳未満
最適な治療方法 最適な治療方法
機能
トレーニング、
経過観察
小児用
マウスピース
矯正
6歳臼歯が生えている、
前歯が永久歯
叢生がある 過蓋咬合や
開咬
最適な治療方法 最適な治療方法
床矯正、
固定式矯正装置
口腔筋機能
トレーナー
3,4,5番目のうち
1本でも永久歯がある
叢生がある 噛み合わせが
おかしい
最適な治療方法 最適な治療方法
ブラケット矯正
(床矯正)、
固定式矯正装置
口腔筋機能
トレーナー
すべて永久歯
矯正中の見た目が
気になる
最適な治療方法 最適な治療方法
マウスピース
矯正
ブラケット

矯正治療の種類

大人の矯正

  • 金属製ブラケット

    金属でできた歯に付けるブラケットを利用する方法です。金属色が目立ちますが、素材の特性上、大きさを小さくすることができます。

    こんな方に
    オススメ
    見た目は気にしない、費用を安く抑えたい、しっかりと治療したい
    治療期間
    2~3年
    対応可能
    歯並び
    あらゆる歯並び
  • 審美ブラケット

    金属ブラケットの機能をそのままに、セラミックで作ったブラケットです。色が歯に近いため、目立ちにくいですが、装置自体はやや大きくなります。

    こんな方に
    オススメ
    見た目は気になるがしっかり治療したい
    治療期間
    2~3年
    対応可能
    歯並び
    あらゆる歯並び
  • アソアライナー

    透明なマウスピースを使った矯正です。マウスピース自体が薄く透明なため、違和感が少なく、装着していてもほとんど見えません。

    こんな方に
    オススメ
    目立たずに矯正したい、口の中の異物感が苦手
    治療期間
    2~3年
    対応可能
    歯並び
    軽度の歯列不正

子供の矯正

  • 固定式矯正装置

    お口の中に直接取り付け、取り外しの出来ない矯正装置です。持続的に力をかけ続けることができるため、お子様の生活スタイルに関係なく矯正治療を進めることができます。

    こんな方に
    オススメ
    お子様の協力が得られにくい
    治療期間
    永久歯列が安定するまで
    対応可能
    歯並び
    装置によって、効果が異なります
  • 床矯正

    お口の中に取り付ける、取り外し可能な矯正装置です。着けている時だけ矯正力を発揮するので、お約束通り着けていただく必要があります。

    こんな方に
    オススメ
    お子様の協力が得られる
    治療期間
    永久歯列が安定するまで
    対応可能
    歯並び
    空隙歯列以外の歯列不正
  • 2×4(ツーバイフォー)

    乳歯と永久歯が混在する時期に使用する矯正装置です。ブラケットを取り付けて、永久歯が生えてくるスペースを確保したり、前歯のでこぼこを治したりするのに使います。

    こんな方に
    オススメ
    前歯の叢生が気になる、前歯に叢生がある
    治療期間
    永久歯列が安定するまで
    対応可能
    歯並び
    前歯部叢生、下顎前突など
  • 小児マウスピース矯正

    子供用のマウスピースを使った矯正です。3歳頃から使用することができ、下顎前突などを予防することもできます。

    こんな方に
    オススメ
    まだ小さく、型取りなどのできないお子様
    治療期間
    2~3年
    対応可能
    歯並び
    下顎前突、上顎前突、叢生、開咬、過蓋咬合

    ※治療後、引き続き小児矯正が必要な場合もあります

  • 口腔筋機能トレーナー

    口周りの筋肉などに働きかけて、歯を正しい位置に誘導する矯正装置です。お子様の特性である成長する力を利用するため、より自然に美しい顔立ちを目指すことができます。

    こんな方に
    オススメ
    成長期のお子様
    治療期間
    2~3年
    対応可能
    歯並び
    上顎前突、下顎前突、開咬、過蓋咬合

治療の流れ

大人

ワイヤー矯正
  1. カウンセリング

    お悩みをお伺いしながら、治療が必要かどうか、治療によって得られるメリットやデメリットなどをお話しさせていただきます。

  2. 検査・治療計画の
    ご説明

    しっかりと検査を行い、治療方針をご相談の上決定いたします。おおよその費用や治療期間などをご勘案いただき、治療するか、また、治療時期などを決めていきます。

  3. 装置の装着、
    矯正治療開始

    装置を取り付け、治療開始となります。治療経過を見ながら、ワイヤーの交換などを行っていきます。治療の経過をしっかりと追うためにも、ご予約通りにご来院ください。

  4. 保定期間

    治療が完了したら、保定期間に入ります。保定期間とは、きれいに並べた歯が後戻りしないように歯の位置が安定するのを待つ期間です。この間も数ヶ月に1度のご来院が必要となります。

マウスピース矯正
  1. カウンセリング

    お悩みをお伺いしながら、治療が必要かどうか、治療によって得られるメリットやデメリットなどをお話しさせていただきます。

  2. 検査・治療計画の
    ご説明

    しっかりと検査を行い、治療方針をご相談の上決定いたします。おおよその費用や治療期間などをご勘案いただき、治療するか、また、治療時期などを決めていきます。

  3. 歯型採り

    治療にご同意がいただければ、マウスピースを作るための歯型をお採りします。

  4. マウスピースの
    製作

    お採りした歯型をもとに、マウスピースをお作りいたします。歯の側面を少しだけ削る処置が必要なこともあります。

  5. 矯正治療開始

    お作りしたマウスピースをお渡しし、治療開始となります。毎日決まった時間は装置をお着けください。

小児

小児矯正
  1. カウンセリング

    保護者の方が不安に思っていること、知りたいことなどをお伺いします。治療の診察の上、治療が必要そうであれば、検査や治療をご案内いたします。

  2. 検査・治療計画の
    ご説明

    お写真やお口の型など、可能な限りの検査を行います。検査は、お子様の協力が得られない場合や、医師が必要ないと判断した場合には、省略させていただくこともあります。治療の必要性や方法、費用や期間などについてお話し、同意が得られれば治療をご案内いたします。

  3. 治療

    お一人お一人に合わせて、治療方法をご案内します。成長段階によって、別の治療法を併用させていただくこともあります。

  4. 経過観察

    ご来院の度にしっかりと診察させていただき、経過を追います。治療が進んだり、治療結果が思うように得られない場合には、別の方法をご案内することもあります。

  5. 保定期間

    治療と経過観察を繰り返し、歯列が安定してきたら、保定期間に入ります。小児治療の場合、永久歯が全て生え揃い、歯根が完成するまで保定を行うため、最長18歳前後まで、マウスピースなどの保定装置が必要になる場合があります。

よくある質問

ワイヤー矯正

  • 治療中、
    痛みはありますか?

    矯正用のワイヤーを取り替えた直後は痛みが出ることがありますが、徐々に慣れていきます。ひどい痛みがある場合は、過度な矯正力が歯にかかっている可能性があるので、担当医にご相談下さい。

  • 治療にはどれくらいの間隔で行く必要がありますか?

    経過観察と、ワイヤー交換のため、月に1度おいでください。治療時間は30分ほどです。

  • 予約を忘れてしまった場合はどうなりますか?

    ワイヤーの交換をしないと、矯正治療は進みません。その分治療期間が長引く可能性がありますので、なるべく早めに予約を取り直してください。

  • 矯正治療は必ず歯を抜かないといけないのですか?

    抜歯が必要かどうかは、検査をしてみないとわかりません。検査結果によっては抜歯が必要ない場合もあります。ぜひご相談ください。

  • 以前に矯正をしていたのですが、また歯並びが悪くなってきました

    矯正治療を完了できていない場合や、保定期間が不十分な場合、親知らずの影響などで、歯並びが後戻り(以前の状態に戻ってしまうこと)をしてしまうことがあります。再治療も可能ですので、ご相談下さい。

  • 治療中はやっぱり目立ちますか?

    金属色のブラケットはやはり少し目立ちますが、当院では歯の色に近いブラケットも用意しています。審美ブラケットを使用すると、かなり目立ちにくくなります。

  • 治療中、食事制限などはありますか?

    食べられるものは何でも食べて大丈夫です。ただ、審美ブラケットを使用している場合、ブラケットについた着色は自力で落とすのが難しいため、カレーなど着色しやすいものは避けた方が良いでしょう。

  • 治療費はどれくらい?

    矯正治療は長い目で見ればかなりコストパフォーマンスの良い治療です。しかし、治療に大きな金額がかかってしまうのも事実です。当院では、デンタルローンを導入し、無理なく分割でお支払いいただくことも可能です。詳しくはコチラ

マウスピース矯正

  • マウスピースをするだけで、どうして歯並びが良くなるの?

    お渡しするマウスピースは、ほんの少しだけ今の歯並びとは違う歯並びになっています。マウスピースは動きませんが、歯は生きているので少しずつ動きます。マウスピースを着けていただくと、それに合わせて歯がほんの少しずつ動くため、歯並びが改善するのです。

  • マウスピース矯正の注意事項を教えてください

    マウスピース矯正で一番大切なのは、毎日マウスピースを装着していただくことです。決まった時間着けていただかなければ、歯は簡単に後戻りしてしまいます。必ず決まった時間、装着してください。

  • マウスピースの取り扱いについて教えてください

    マウスピースは乾燥すると割れやすくなります。また、熱に弱く、熱湯をかけると変形する恐れがありますので、気を付けてください。保管する時は、専用の容器に少し濡らした状態でしまっていただくか、水を入れたコップなどに漬けておいてください。

  • 食事の時は外していいの?

    マウスピースを着けたまま食事をすると、変形の原因になります。食事の際は外してください。食事後にマウスピースを装着する前には必ず歯を磨いてください。歯磨きをしないままマウスピースを着けてしまうと、虫歯になりやすくなります。

  • マウスピース矯正は誰でもできますか?

    残念ながら、歯並びの状態によっては適用とならないケースもあります。医師にご相談ください。

  • 痛みはありますか?

    マウスピースの装着時と取り外す時に少し痛みを感じるかもしれません。しかし、基本的にはほとんど痛みを感じることはありません。

  • 通院頻度はどれくらいですか?

    歯並びの状態によって異なります。基本的には1~2ヶ月に1度の来院が必要となります。どうしても通院が難しいという場合は、医師にご相談ください。

  • 年齢制限はありますか?

    基本的には永久歯が揃っていることが条件になります。小学校高学年~中学生くらいから適用になりますが、成長段階によって異なりますので、一度ご相談ください。

小児矯正

  • 矯正って何歳から始めればいいの?

    3歳以上であれば、使用できる装置もあります。
    特に下顎前突(受け口)早期治療が重要です。少しでも歯並びや噛み合わせに気になるところがあれば、ぜひご相談ください。

  • 歯並びは遺伝する?

    はい、骨格性の歯列不正は遺伝が原因のことが多いと言われています。もちろん、全員ではありませんが、ご家族の方に歯列不正がある場合は矯正治療が必要になる可能性が高くなります。小児期から矯正治療を開始することで、歯を抜いたり、外科処置を行うリスクは減らすことができるので、ぜひご相談下さい。

  • 他のクリニックで、様子を見ましょうと言われたけど…

    医院によっては小児矯正を行っていないところもあります。しかし、小児のうちからできることをやっておいた方が治療費が安く済んだり、歯を抜かなくていいかもしれません。気になることがあれば、ぜひご相談ください。

  • 3歳児検診で受け口と言われました

    受け口の治療を大人になってからするのは非常に大変です。早期治療によって治るかも知れません。早めにご相談ください。

  • 健康保険や乳児医療証は使えますか?

    残念ですが、矯正治療は保険適応外となっております。カウンセリングは無料ですので、お聞きになりたいことがあれば、カウンセリングにおいでください。

  • 痛みはありますか?

    お子様の矯正の場合、痛みが出ることはほとんどありません。痛い場合は、装置などに問題がある可能性があるので、ご予約の上、ご来院ください。

  • 子供のうちから矯正した方が安く済むってホント?

    基本的に小児矯正の方が費用は安く済むことが多いです。ただし、小児矯正はお子様の「成長する力」を利用しているため、想定通りに治療が進まないこともあり、その場合は成人矯正に移行することもあります。

  • 子供のうちから矯正するメリットって?

    小児矯正はお子様の「成長する力」を利用できるため、歯並びだけでなく、お顔立ちまでしっかりと整えていくことができます。また、顎を拡げることができるため、歯が生えるスペースを作り出し、歯を抜かずにきれいな歯並びに誘導できる可能性が高いのが特徴です。

  • 小児矯正で気をつけなければいけないことは?

    取り外しのできる装置の場合は、かならず医師の指示通りに装着してください。装着していない時は効果が期待できないため、しっかりと守っていただかないと、治療が進みません。取り外しができないタイプの装置の場合は、歯磨きに気を付けてください。乳歯や生え始めの永久歯は非常に虫歯になりやすく、固定式の装置は汚れやすいというデメリットがあります。虫歯になると、せっかくのきれいな歯並びが崩れてしまいます。

治療費用

初診カウンセリング 無料
ブラケット矯正 600,000円
審美ブラケット矯正 700,000円
マウスピース矯正 650,000円
小児マウスピース矯正 30,000円
拡大床(小児) 200,000円

デンタルローン

治療はしたいけど、一括で払うのは難しい、という方のために、当院ではデンタルローンを使ったお支払も可能です。デンタルローンとは、住宅ローンなどと同様に、ローン会社と契約をしていただき、毎月決まった額をお支払いいただくというものです。クレジットカードの分割払いなどより金利が安いのが特徴です。

審美ブラケット矯正を
行った場合の支払い例
治療費 700,000円 ボーナス払いなし、
60回払い(5年で返済)の場合
月々のお支払
13,000円
初回:¥13,000、
60回目:¥13,000
医療費控除について

医学的観点から歯科医師が必要だと認めた場合には、矯正治療も、医療費控除の対象となります。
{(支払った医療費の合計)-(個人の医療保険などで補填される金額)}-(10万円または総所得金額等の5%のうち低い方)=医療費控除額
このうち、医療費控除額に所得税率をかけた金額が確定申告後に還付されます。
医療費控除額×所得税率=確定申告後に還付される金額

お問い合わせフォーム

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※ 休診日等により返信が遅れてしまう場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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